耐震性能へのこだわり。

ご家族を充分に守る耐震性を実現するため、建物の形状自体にも明快な強さを求めています。
その上で、入念な地盤調査を実施し、基礎設計を行っています。

家族の安心と資産を守る強固な地盤

綿密な地盤調査により確認した支持層に、直接基礎で支持することで強固な建物構造を実現しています。

基礎概念図

※イラストはCGによるイメージであり、建物の規模、基礎形状等は、本物件とは異なります。

粘り強度をアップする柱構造

建物を支える柱の主筋を水平方向に束ね、主筋とコンクリートを拘束する役割を果たす外周部の帯筋(フープ)には、溶接閉鎖型の鉄筋を採用。通常の帯筋に比べ、せん断力に対する補強効果が高く、柱の耐震性を大きく向上させています。

溶接閉鎖型帯筋概念図

バランスのよいスクエア型の建物形状

平面形状はスクエアが基本。万一の大地震発生時、局所的に負荷がかかりにくい明快で均整の取れた形状としています。

バランスのよいスクエア型の建物形状

耐震・耐久性と快適性のベース。

ご家族を充分に守る耐震性を実現するため、建物の形状自体にも明快な強さを求めています。
その上で、入念な地盤調査を実施し、基礎設計を行っています。

耐震性・快適性を追求した床・壁構造

住戸と住戸の間の戸境壁は、耐震性を保つための耐力壁であるとともに、プライバシーを守るためにも、しっかりとした構造と厚みを持たせることが必要です。マリモでは220mm厚を採用。また、床の厚さを意味するスラブ厚は200mm※1を確保。しっかりとした強さを持つとともに、快適な住空間を実現しています。

床・壁構造イメージ

プラス10ミリの安心「コンクリートかぶり厚」

鉄筋を覆うコンクリートのかぶり厚は、長く建物の性能を保つために重要なポイントです。グラディス茅ヶ崎では、基本的に建築基準法で定められた必要かぶり厚よりもプラス10mmの厚さを確保しています。

コンクリートかぶり厚

耐久性に優れた、強度の高いコンクリート

グラディスでは、主要構造部のコンクリートに設計基準強度が1m²あたり最大3,600トン(最小3,000トン)の圧縮に耐える最大36N/mm²(最小30N/mm²)の高い強度を持つコンクリートを採用しています。

耐久性に優れた、強度の高いコンクリート

【フラット35】S(金利Bプラン)適合マンション

フラット35Sとは

フラット35Sとは【フラット35】の技術基準を満たした上で、「省エネルギー性」「バリアフリー性」「耐久性・可変性」「耐震性」のうちいずれか1つ以上の技術基準を満たす住宅を取得される場合に、お申し込みのお客さまの【フラット35】のお借り入れ金利を一定期間引き下げる制度です。

「耐久性・可変性」に適合した住まい

グラディス茅ヶ崎は、上記の「耐久性・可変性」の技術基準(劣化対策等級3、維持管理対策等級2、躯体天井高2.5m以上等)に適合しています。構造躯体の劣化の進行を遅らせるための対策や維持管理を行うための基本的な措置を講じるなど快適な暮らしを実現する住まいです。

技術基準のレベル

※掲載の仕様は、諸事情により変わることがありますので、あらかじめご了承ください。