リビング・ダイニング



大事な住まい選びだからこそ、しっかりと確認して選びたいというもの。
ところが、分譲マンションは建物が完成する前に販売を開始されることが多いため
実際とは異なるモデルルームを見学して購入することが多くなります。
さらにモデルルームは見られるタイプが限られているため、
もし他に気になるお部屋があっても図面でしか確認できないこともあります。
それに対してグラディス茅ヶ崎では、実際のお部屋をご覧いただける、完成後販売となっています。
そのため、実際の図面だけではわからない柱や梁の位置、扉の開きや設備の使い勝手、
実際の日当たりや景色などをしっかりとご確認・ご納得してからご購入いただけます。

建物が完成する前に販売される分譲マンションの場合には、モデルルームでしかお部屋を確認することができません。建設地以外の場所にモデルルームを設営することも多いため、周辺の環境や立地条件をくまなく見ることが難しいこともあります。一方、完成済み物件は、実際のお部屋はもちろんのこと、周りの環境や条件なども確認したうえで購入できるので、入居前と後でのイメージのズレも少なくなります。音や日影、雰囲気、臭いなど図面や地図ではわからない実際を確認できることは大きなポイントです。

竣工写真

完成済み物件では、図面という2次元ではなく、空間という3次元での体感を経てご購入いただけます。つまり、実際の空気感、住居内の寸法などをご自身で確認し体感できるということ。そのため、広さは十分か、手持ちの家具が置けるかなどを事前に検討することができます。また、生活しやすい動線かどうか、デッドスペースはないか、素材の質感はどうかなど、写真や図面ではわからないことを確認できるため、暮らしのイメージがしやすくなります。

リビング・ダイニング

完成前物件は工事期間があるため当然すぐには引越しできません。そのため、工事が完了してお引渡しを受けるまでは、その分の家賃を支払うことになります。完成済み物件では、気に入った物件が見つかれば、すぐに契約やお引渡しの手続きをして、入居することができます。そのため工事期間中に支払う無駄な家賃も抑えられます。また、完成済み物件は、実際のお部屋を確認できるため完成前物件に比べて検討期間が短くなる場合も多く、家賃の節約にもつながる場合もあります。

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住宅ローンを組む場合、お引渡しを受ける月の金利が適用されます。契約時は低金利だったとしても、実際にローンが実行されるお引渡し時点になった際に金利が上昇してしまうこともあります。そのため、お引渡しまでの期間が長いと金利の動向が予測しづらくなり、正確な資金計画を立てるのが難しくなります。完成済み物件ならお引渡しまでの期間が短いため、支払い計画も立てやすいという利点があります。

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※掲載の竣工写真は2016年9月に現地8階から撮影したもので、一部加工を施しております。※眺望は住戸により異なり、将来に渡って保証されるものではありません。
※掲載の室内写真は、グラディス茅ヶ崎のC6タイプのモデルルームを撮影したもので(平成28年9月)、オプション装備を施した例、又は照明器具、建具を変更している場合がありますので、詳しくは係員にお尋ねください。