DESIGN

この街に、大いなる光と風の私邸席を。

グリーンライン「北山田」駅から徒歩7分(約500m)。
駅からのアプローチはフラットでありながらも、その地は高台の大いなる開放感に恵まれた穏やかな住宅街です。
建物の南は、眼前に一望する街の華やぎとともに。
外観に描く風格は、全邸南向きの輝きにふさわしく。
「グラディス港北ニュータウン」
大いなる光と風に彩られた私邸席に、美しい人生をお招きします。

外観完成予想図

この街の洗練と緑に調和する建築美に彩られて。

“アート”をテーマにデザインした「グラディス港北ニュータウン」の共用部。
住まいの第一印象となるメインエントランスは、空間の安定感とデザインが奏でるリズムを調和させることにこだわりました。
ホールを照らすダウンライトは、床と天井の連続するデザインを映し出し、奥の空間への期待感をもたらします。

曲線をデザインした洗練のホール。

街から私邸へ、賑わいから安らぎへ。わが家に帰りついた時、気持ちをスムーズに切り替えていけるように、エントランスから一歩足を踏み入れた空間にこだわりを尽くしました。ホールの壁と床面には、質感の高いタイルを採用。天井にはデザインレーリーフパネルと、ランダムに配置された照明器具でモダンな印象を高めています。住まわれる方や訪れる方を心地よく迎え入れる、美しく上質な空間です。

エントランスホール・ホール完成予想図

ギャラリーのような美意識に満ちた空間。

エントランスホールのアプローチは、アートを展示するギャラリーのような知的で美意識のある空間を設えました。さらに来訪者をもてなす迎賓の空間としてラウンジコーナーを設置。ランダムに配置した壁のミラーが、窓からの風景や見る角度により変化するアートを演出するとともに、ゆったりとしたソファやテーブルが落ち着きのひとときをもたらします。

ホール・ラウンジコーナー完成予想図

夜の景観も美しく描き出す、緑のランドスケープ。

敷地南側のメインエントランスに加え、北側にはサブエントランスを設けました。
街の幹線道路に面しているため、住まいの顔であることはもちろん、地域の景観の一端も担わなければなりません。
そのためサブエントランスへのアプローチを彩る植栽帯は、夜間にも自然の美を愉しむことのできるようライトアップで演出。
オブジェのように配された壁が照明を柔らかく反射し、豊かな緑のスペースに美しい陰影を描き出します。

外観完成予想図
  • 陽光が暮らしを輝かせる、全邸南向き。

    あふれる陽光が暮らしを輝かせるよう、全邸南向きにレイアウトしました。また敷地の前面は、戸建て住宅が広がる穏やかな住環境です。そのため、センター北方面の街並みを見晴らすこともでき、大いなる開放感が暮らしを彩ります。

  • 四季折々の美しさを“アート”のように描く植栽計画。

    豊かな自然が美しく街並を彩る港北ニュータウン。その新たな景観美となるよう、ランドスケープは“アート”をテーマとしたデザインにしました。株立ちの常緑樹と落葉樹を自然に配することで、季節ごとの美しさを演出。夜間にもライトアップされて映し出されます。この植栽帯は、大きなキャンバスに描かれる“現代アート”となり、街のランドマークとして深い愛着をもたらします。

    植栽計画

過去の分譲実績が物語る数限られた価値。

2005年以降に都筑区で分譲された新築マンションのなかから、総戸数50戸未満で駅徒歩10分圏、そして全戸南向き物件をピックアップすると、わずか3プロジェクト。港北ニュータウンにおいて、駅徒歩7分でありながらも全戸南向きのプロジェクトは希少な価値となります。また、住戸によって方位が異なる大規模マンションでは、南向き住戸が他の住戸よりも割高な価格で分譲されるケースが多くみられます。その点、全邸が同一で南向きであれば、方位による価格差は生じません。

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